私の物語。

また別の日
公園で遊んでいる時

りの『みんなってさ顔と性格どっち選ぶ?』

ひな『うーん難しいなぁ…』

私『私は性格の方かな』

りの『なんで?』

私『だって、見た目がイケメンでも性格がちょっと酷い人は嫌だし、重要なのは見た目じゃない気がするから!』

りの『そっかぁ』
りの『なんかさ、たまにさ』

私『うんうん』

りの『たまに見た目じゃなくて性格重視な人いるじゃん?』

私(え…)
私『うんうん』

りの『顔がニキビだらけの人と隣歩きたくなくない?』

私『( ̄▽ ̄;)ハハッ』
私(…)

その時、私はやっと気づいた
りのから嫌がらせを受けてるいことに
なんで嫌がらせしてきたのだろうか
それは今も分からない。