私の物語。


私『席替え楽しみだよね〜!』

りの『夕陽と隣になるといいね!笑』

私『シーっ!周りに聞こえちゃうよ笑笑』

1列目希望の人は前に来てください
2
3
4
5例目の人は前に来てください

私(夕陽とまた隣になれたらいいなぁ!)
私(お願い隣であってくれ!)

私(えぇ、私と夕陽の席の間にりのが… まぁでも、隣の隣で近いからいいか)

りの『やったー!羅亜と隣になれた!!』

私『やったー!!』

りの『夕陽くんだよね!今日からよろしくねぇ〜!!』

私(え、?)

りの『夕陽くん〜!ここ分からないんだけど教えてくれるぅ?おねがぃ!』

私(え、誰、しのこんな声してたっけ)

夕陽『え、あ、うん、いいよ』

りの『ここが分からないんだけどぉ…』

私(え?りのって夕陽と話したことないのにめっちゃ馴れ馴れしいな…夕陽のこと好きなのかな…なんかモヤモヤする…)

この時、私はまだ
苦しい思いをすることになるとは
思わなかった。