私の物語。


ゔっ…頭が痛い…
家…?
今何時だろ…
!!
2020年!!?
過去に戻ってる!?

そうだ、子猫を助けようとして…
今までの出来事が脳裏を過る

過去に戻る、しかも生き返るなんてことはあるのか

何度も年と月を確認した
間違っていないようだ

私『……』
7月だということはクラスのみんなから除け者にされる前だな

過去に戻ったということはこの先
何が起きるかが分かるということになる。

あの人のせいで、私の印象は最悪でクラスからは除け者にされていた。

でも、先生だけは違った
私を信じてくれた
私の話を聞いてくれて慰めてくれた
そう思っていた。

りの『本当に私やってないですぅ!‪( ´•̥ ̫ •̥` )‬』

私『……』

先生『確かに今回はなんの証拠もなく、羅亜が勝手に決めつけちゃったから』

先生『羅亜、謝りなさい。』

私『え…?』

先生『謝りなさいって言ってるだろ?』

私『……』

先生は信じてくれると思ったのに…

これを機会に私はりのに、いや、篠原 梨乃に復讐したいと思った。