プスッ! 「!!」 腕を見れば、また注射器が刺さっていた。 「大丈夫。これはいつものヤツ。……3回分ぐらいあるけどな。」 グラッと視界が歪んだ。 「…さて、次はコッチ。」 そうしてる間にも柊は私のパンツを太ももまで下げ、下着の上から触り始めた。 「びしょ濡れだよ?準備万端じゃん♪」 不快な感覚と柊の手に反応する私の体 そして、ぐらぐらと頭が軋み、次第に気分が良くなってくる。 「若っ!大変です!!」 その声を最後に私は薬に落ちていった…。