「何っ、するつもり…。」 「何って、伊織わかんないの?まさか、処女?」 返事をせず、睨みつける私を見て、嬉しそうに笑った。 「なら、僕好みに仕上げるよ。」 汚いっ!! そう思っていても、体は反応してしまい、私は悔しかった。 着ている服の上から胸を触られる。 次第に服は捲られ下着も意味を成していない。 「っ…、うっ!」 「あれ?もしかしてイった?」 ぼうっとする頭で何が起こったのか自分でもわからない。