薬だ。 流し込まれた食事をむせながら胃に移動させる。 「今日は良いことするから。」 そう言って笑いながらお風呂へ行った。 「な、んか。いつもと違うっ!」 ふわふわとなる感じは同じだが、今日は体が疼く。 ガシャガシャと鎖の音を立てて体の疼きに抵抗する私の前に、腰にタオルを巻いた柊がきた。 「あはっ。効いてるね!…大丈夫、特別に僕がシてあげる。」 パサッとタオルをとり、全裸で私の上に跨ってきた。