「ブスだし。…まあ、そこそこエロかったのは良かったけど。泣き叫ぶぐらいの方が燃えるよなー。」 シンっと静まる。 そして立ち上がり、部屋を出ていく背中を軽蔑の視線で睨みつける。 「伊織ごはん食べるぞー!」 出て行って数分 いつものように食事を持ってきたが、 今はまだ6時だ。 いつもより早い…。 何か嫌な感じがしつつも、口に指を入れられ、食事を流し込まれる。 プスッ…