こいつの開いた胸元には赤い印がいくつもついていた。 「あー疲れたー。今日は面倒くさい女だったから甘い言葉囁いて、肉便器にしてやったよ。」 「肉便器なだけあってガバガバだったしな。」 汚い男…。 こいつはほぼ毎日そういうことをしており、帰ってくるなり、どういう女だったとか、こんなプレイした、とか。 聞いてもいないのに、ペラペラと話す。 いつもだと、ひと通り話したらお風呂に入っていくのだが、今日は違った。