私は織斗の背中をぽこぽこと叩いていると、 「ばか、何年お前の幼なじみやってると思ってんだよ」 …? 「お前が助けてって言ったら1番に駆けつけて守ってやるから」 織斗っ…? 気がつくと、織斗の胸の中にいた。