ドキン ドキン・・・
なんか 慣れない
というか 気まずい
「美味しそうだね」
「え?」
気付けば 唯斗先輩は
私のお弁当を見ていた
「お弁当 もしかして
柚梨奈ちゃんが作ったの?」
「あ・・・一応」
ふと 唯斗先輩の手元を見ると
パンが2つあった
「パン・・・なんですか?」
「あ・・・うん
俺 高校入ってから1人暮らし
してるんだ」
へぇ・・・凄いなぁ
「たまに 舞がお弁当作って
来るんだけど あいつ料理ダメでさ・・・」
ドクン
聞きたくなかったな・・・
思わず俯いてしまう
「・・・柚梨奈ちゃん?」
「ごめんなさい・・・私
用事を思い出して
失礼します」
そう言いながら お弁当を仕舞って
立ち上がって裏庭を出た
なんか 慣れない
というか 気まずい
「美味しそうだね」
「え?」
気付けば 唯斗先輩は
私のお弁当を見ていた
「お弁当 もしかして
柚梨奈ちゃんが作ったの?」
「あ・・・一応」
ふと 唯斗先輩の手元を見ると
パンが2つあった
「パン・・・なんですか?」
「あ・・・うん
俺 高校入ってから1人暮らし
してるんだ」
へぇ・・・凄いなぁ
「たまに 舞がお弁当作って
来るんだけど あいつ料理ダメでさ・・・」
ドクン
聞きたくなかったな・・・
思わず俯いてしまう
「・・・柚梨奈ちゃん?」
「ごめんなさい・・・私
用事を思い出して
失礼します」
そう言いながら お弁当を仕舞って
立ち上がって裏庭を出た



