落ち着かなきゃ・・・
緊張で手が少しだけ
震えていた
慌てて後ろに隠す
「柚梨奈ちゃん?
どしたの?」
「・・・なんでもないです」
きっと私の顔 赤い・・・
思わず俯く
「・・・大丈夫?」
そう言いながら 唯斗先輩は
私に手を伸ばして来た
ドキン ドキン・・・
「本当に・・・大丈夫です!」
そう言って 唯斗先輩から離れた
どうしよう・・・
さっきから ドキドキが
止まってくれない
「・・・柚梨奈ちゃん
本当に大丈夫?」
「・・・はい」
本当は 大丈夫じゃない
「そろそろ・・・行きます」
ガラ
空き教室を出て 廊下を歩いた
緊張で手が少しだけ
震えていた
慌てて後ろに隠す
「柚梨奈ちゃん?
どしたの?」
「・・・なんでもないです」
きっと私の顔 赤い・・・
思わず俯く
「・・・大丈夫?」
そう言いながら 唯斗先輩は
私に手を伸ばして来た
ドキン ドキン・・・
「本当に・・・大丈夫です!」
そう言って 唯斗先輩から離れた
どうしよう・・・
さっきから ドキドキが
止まってくれない
「・・・柚梨奈ちゃん
本当に大丈夫?」
「・・・はい」
本当は 大丈夫じゃない
「そろそろ・・・行きます」
ガラ
空き教室を出て 廊下を歩いた


