最低で最高の恋。







喧嘩したまま帰りたくなかったから
その場は何とか穏便に済ませて
それぞれの帰路へ。

でもこの時からお互いの歯車が狂って行った。

次の日の夜、Mくんが
仕事終わって帰る道中
またいつもの様に電話してたら
まさかのまた喧嘩勃発。


お互いねきっとね分かってたんだよね。
長くは続かないって。
それでも無理してお互い耐えて
どんどん亀裂が入っていった。