消えた記憶~真実は何処に~

恋「調子こいてたら私が勝つからね!!」

『勝った!』

恋「…なんでよ!私も頑張ったのに(泣)」

『まぁまぁ、次こそは恋羽勝てるんちゃう?』

恋「勝ってきた人に慰められてもちっとも嬉しくないよ…」

『ごめんって(笑)』

ヨシヨシ

恋「…///」

恋「…ありがとう///」

恋「け、けけど!今度は私勝つからね!」

『うん、わかった!』

『そろそろ帰ろっかな?』

恋「もー帰っちゃうの?」

『うん、今日はお母さん居ないし、つーくんと2人だからね』

恋「そーなんだ、じゃーまた来てね!」

『うん。勿論!またね』

ガチャ

バタン

下「帰るんすか?」

『うん、今日は早めに帰るね』

下「また来てください!」

『うん!またね〜』

下「ペコッ」

ガラガラガラ

ガラガラガラ

ブーン

つーくんもう家かな?

今日ご飯何にしよっかなー、

つーくんは、オムライス食べたいって言うかな?

ガチャ

『ただいまー…』

椿「樺羅美、おかえり」

『うん、今日何食べたい?』

椿「うーん、オムライス!」

『フフッ 言うと思ってた(笑)』

『すぐ作れるから待ってて』

椿「ん。わかった」

『つーくん、出来たよ〜』

椿「ありがとう」

『いーえ。どういたしましてっ』

椿「めちゃくちゃ美味しかった」

『そーぉ?(笑)』

椿「樺羅美のオムライスは世界一上手い」

『つーくんは大袈裟だなぁ〜(笑)』

椿「お風呂出来てるし入っておいで𓏸𓈒𓂃」

『えっうそ!ありがとう!』

椿「どういたしまして。樺羅美がご飯作ってくれたからね」

『ありがとう、嬉しい♡』

椿「…///」

~inお風呂~

不思議な人に出会ったことを思い出す

橘くんだっけ?私あんな子に会ったことあったけなぁー、

私に助けられた、か。記憶無くしちゃう前かな?

私は覚えてない、