『永遠..恥ずかしいよ..』 『加恋、俺のことばかり考えていたんだろう?だよなぁ?』 あながち外れてはいなかったけど、恥ずかしいなぁ。 『どうかな..。 行くね、遅刻だよっ♪』 永遠と付き合ってしまったんだ.. 階段を登る時、ほっぺには永遠の唇が..。 『永遠..行こうよっ..』 教室に入ってからも照れ臭いふたり.. 楓と晴..朝からキスしていたりして、羨ましくなるふたり。 一日中、何があるんだろう..そう思うだけでドキドキしてしまう。