『永遠....』 永遠の優しい手が、加恋の顔を包み込む。 優しい手だね..。 『もちろんだよ、加恋..ありがとう』 『永遠っ..』 『加恋..』 永遠の顔を包み込む加恋に、驚きを見せる永遠.. チュッ..チュッッ.. 御飯を注文することすら忘れてしまい、永遠の唇に無我夢中でキスしてしまった。 『かれん..お前、積極的だなぁ..』 『好き..だから..好き..だからだよ』 『加恋、俺も好きだよ..。御飯食うぞ..』 『ごめんなさい..。』