昨夜の出来事があって、本人も恥ずかしいみたいだよ。 誰もいない事を確かめて、自分も階段を登る。 教室には永遠の姿が既にあって、 目と目が合ってしまった..。 思わず唇を尖らせる加恋がいて、加恋に近づいてきている.. 笑顔じゃない..めっちゃ笑顔が眩しいよっ、永遠.. 加恋の気持ちはここから変わりはじめていたんだ.. 加恋、永遠のすべてが.. ぜんぶが好きなんだ..。 晴は楓と仲睦まじくいて、距離を取ってしまった。 永遠と一緒に笑顔で..