ゲラゲラ笑う加恋を見つめ.. 『加恋、笑顔でいてくれる?俺と..』 『考えてみるから..』 『待ってるよ』 『夜になってしまったね、帰ろう』 『ああ、分かった..。明日な..』 『永遠..ありがとう..』 『おうっ♪♪ じゃあな..』 告白された夜、家に帰ってからもまだ不思議だった.. でも何だか落ち着くのは、気のせいなのかな.. 永遠の唇..手先..優しかったんだ..。 唇に残っている永遠の唇の温もり..、 まだ身体を触られて熱いよ....。