『捨てない..、柔らかいね..最高じゃん..』 『はっ、恥ずかしいから..』 『笑顔になって来たね、お前..』 『だってさぁ..、もう..駄目っ..』 グハッ.. ブチュッ.. 唇から首にかけて、永遠の唇があたるんだから.. 次第に、制服の上からあたる永遠の手.. くすぐったい..恥ずかしい.. いろんな気持ちが入り混ざったまま..加恋は永遠の肩にもたれていた。 『ぁ、うんっ..んんんーーっ』 ..ぁ、あっ‼︎ 油断しちゃった..‼︎