『課長補佐..って..。 俺..ですか?』 『良く頑張っているんだから..、お前に託すよっ♪頼むっ』 『はっ、は..はいっ..』 しどろもどろな返事をし、 仕事の量も今までの倍になっていた。 慣れていない仕事を毎日のように残業して、ヘトヘトになりながら帰る夜..。 でも出世..与えてくれたのは親父だから..感謝しか生まれない。 結婚を意識し始めていた時に昇格し、親父から結婚を前提にした同棲を開始..。 お腹を空かせた加恋が御飯を食べずに待ってくれてる。