俺自身、 友達が恋人との恋愛を経て、同棲を開始してしまう時だった。 夢にまで流れていた時間、親友の幸せいっぱいの時間.. それが羨ましく思ってしまい、 俺たちも一緒になれたら良いなぁ..って話が出ていた時。 『必ず幸せにして行く..』 ある日の夜、 御飯を食べに行くふたり。 『いつだって味方だよっ♪大丈夫だよっ♪』 そう言う加恋が近くにいてくれるありがたみ。 俺自身、こんな風に感じたことはなかった気さえする..。 しかし、気がついた時には22歳..