想い♡想われ_永遠に恋して_








俺たちはもう終わったんだ..


加恋と付き合いはじめたんだ....

何だろう、懐かしい声に気が動転してしまった俺。


淡い期待をしてしまった俺は、やっぱり弱いんだぁ..って、思う。



晴は新館へと行ってしまい、それでも強い楓がいた。


きっと、ふたりの絆が強いから大丈夫なんだよー。



『楓と一緒なんだねぇ..』

『嫉妬しなくて大丈夫だってぇ』

『本当に?』

『約束する』



加恋がヤキモチを妬き、約束を交わした。

晴たちは大丈夫だろう..、そう思われた時。