『永遠、加恋が可哀想だよっ..』 『楓、加恋のこと今は好きだけど..君を忘れられないんだ..だから謝っていたんだけど..ごめんな..』 『永遠っっ、ウチらは近くにいちゃイケナイかも..』 『楓..どうしてだよっ、何でそんなこと..』 『楓もわからない、でもお互いに..忘れられない相手かなぁって..』 そう言っていた楓の表情はにこやかだなあ、そう思って見つめてばかりいた。 『永遠っっ、またね』 そう言って背を向けてしまう楓.. でも追いかけるワケには....