『うん、幸せいっぱいだよっ♪♪ 』 『らしいな、分かる..』 晴が、晴が羨ましい.. 晴に軽く嫉妬してしまう。 綺麗だなぁ.. かわいいなぁ.. 『綺麗だなぁ』 『そんな甘いのには乗らないから..、晴..晴が..いやっ..んっ、んんんっ..』 誰もいなくなった教室の片隅。 机の上に楓を押し倒し、 楓の唇に自身の唇を重ねてしまった..。 先生たちが来るかもしれない、そんなスリルを感じつつ..。 『あとでね』なんて約束をしつつ..