『加恋、ごめんな..』 これもまた不安しかなかった..。 同じ場所に居合わせる永遠と楓..。 春、出会ってから.. 最近までずっと楓を想ってきた永遠..。 はじめは永遠を想っていた楓..。 この時、なんだか嫌な予感がしていたのは.. やっぱり.... 補講が終わった時の楓の雰囲気は、何処か違うのを知る。 クリスマスの楽しみ、喜び.. 不安になって行った夜..。 楓と話すときが来て、事の真相を知る。 でも、お互いの恋に..間違いはなかったよね。