かすみが居なくなった屋上に、今日初めて顔を知った男の子と2人きり。
やましい意味はゼロだが、緊張してしまう。
なにを話したらいいかも分からなくて、沈黙が続いた。
ヤバい。
これは、拷問タイム。
相手が慣れてる子なら話せるが、この状況ではコミ障発動だ。
大体私は男の子に免疫がない。
「アスナさん」
どうしたらいいか分からないでいると、空が私に声を掛けて来た。
「あ、はい」
「アスナさんって、兄弟とか居るの?」
やましい意味はゼロだが、緊張してしまう。
なにを話したらいいかも分からなくて、沈黙が続いた。
ヤバい。
これは、拷問タイム。
相手が慣れてる子なら話せるが、この状況ではコミ障発動だ。
大体私は男の子に免疫がない。
「アスナさん」
どうしたらいいか分からないでいると、空が私に声を掛けて来た。
「あ、はい」
「アスナさんって、兄弟とか居るの?」



