お兄ちゃんが空を受け入れてくれた__
そう考えたら嬉しくて涙が出そうだ。
「勿論です」
空の口から発せられた返事が、余計に私の心を喜ばせる。
「アスナは大事な妹だから……、よろしくな。
俺はアスナの幸せそうな顔が好きだから__」
切なそうな顔で、笑いながらそう口にしたお兄ちゃん。
その場を立ち上がると、自分の部屋に向かった。
「空……」
「アスナ。
お兄さんに受け入れて貰って嬉しい__」
「うん、うん」
そう考えたら嬉しくて涙が出そうだ。
「勿論です」
空の口から発せられた返事が、余計に私の心を喜ばせる。
「アスナは大事な妹だから……、よろしくな。
俺はアスナの幸せそうな顔が好きだから__」
切なそうな顔で、笑いながらそう口にしたお兄ちゃん。
その場を立ち上がると、自分の部屋に向かった。
「空……」
「アスナ。
お兄さんに受け入れて貰って嬉しい__」
「うん、うん」



