海と空の狭間で……

触り心地は抜群だ。


全て、家に急ぎで送って貰える事になった。


しかし、お会計のお値段を聞くと口から心臓が飛び出そうだ。


た、高っ……


それを普通に買っちゃう空にびっくりしてしまう。


まだ、一生使う物とかなら分かるけど……


「じゃあ、家に帰るか!」
「うん!」


そう言って向かった場所は家で、空いている部屋に空を案内した。


「これからは、アスナと暮らせる!」


その事実が嬉しい。