空が選んだのは黒のベッドフレーム。
「なあ、アスナ。これ、どう?」
「かっこいいね」
「じゃあ、これにしよう」
店員さんに購入すると伝えると、マットを選ぶ。
「アスナ選んで!」
「え!私?」
「うん!
だって、アスナも一緒に寝るかも知れないだろ?」
「ええぇ!?」
驚いた私を見て、嬉しそうに笑う空。
「いや、そうなれば嬉しいななんて」
お兄ちゃんが居るから無理ですと思いながらも、空と一緒にベッドにゴロゴロしている自分を想像してしまう。
「なあ、アスナ。これ、どう?」
「かっこいいね」
「じゃあ、これにしよう」
店員さんに購入すると伝えると、マットを選ぶ。
「アスナ選んで!」
「え!私?」
「うん!
だって、アスナも一緒に寝るかも知れないだろ?」
「ええぇ!?」
驚いた私を見て、嬉しそうに笑う空。
「いや、そうなれば嬉しいななんて」
お兄ちゃんが居るから無理ですと思いながらも、空と一緒にベッドにゴロゴロしている自分を想像してしまう。



