海と空の狭間で……

虫って……


でも、この前見たく変な人に絡まれたら面倒臭い。


何より、学校に行きたい!!!


「わ、分かった!」


お兄ちゃんってば心配性過ぎる。


「あと、何かあったら直ぐに連絡するんだぞ?」


何かあったらって、一体学校で何が起こると思っているのだろうか__


「分かった……」
「じゃあ、明日から送る……」


そう口にした、お兄ちゃんの瞳は心配そうな色に支配されていた。