いきなり冬里にいちゃもんをつけられ、俺も頭に血が上っていた。
普段ならそんなこともないが、桃香の名前を出され、思わずカッとなっしまった。
それに、冬里に言われなくたって…わかってる。
わかってるのに、こいつがしつこく言ってくるからっ。
「…お前、桃香の彼氏だろ?このままでいいのかよ?」
やっぱり冬里は、俺たちが付き合っていることを知っていた。
普段ならそんなこともないが、桃香の名前を出され、思わずカッとなっしまった。
それに、冬里に言われなくたって…わかってる。
わかってるのに、こいつがしつこく言ってくるからっ。
「…お前、桃香の彼氏だろ?このままでいいのかよ?」
やっぱり冬里は、俺たちが付き合っていることを知っていた。



