♧♡四季島家のメイドさん♤♢

…コンコン!


突然、応接室のドアがノックされた。


「お茶のおかわりをお持ち致しました」


てっきりきぬゑさんだと思ったけど、ドアの向こうから聞こえるのはきぬゑの声ではない。


そして、ゆっくりとドアを開けて現れたのは……、真奈美さんだった!


「真奈美ちゃん!どうしたんだい?キミがそんなことをしなくてもー…」

「一度やってみたかったので、わたしがきぬゑさんにお願いしたんです」