「こ…、これ!ホットレモネードです!よかったら飲んでください!」
秋都の顔を見にきたっていうのに、あたしはホットレモネードをすぐそばのテーブルの上に置くと、そのまま逃げるように秋都の部屋を出た。
あんな場面…見たくなかった。
たとえ、秋都が眠っていたとしても、秋都がだれかとキスするところなんて…見たくなかったっ。
やっぱりあたしは…遊びなの?
不安の波が押し寄せてきて、その日はなかなか眠れなかった。
秋都の顔を見にきたっていうのに、あたしはホットレモネードをすぐそばのテーブルの上に置くと、そのまま逃げるように秋都の部屋を出た。
あんな場面…見たくなかった。
たとえ、秋都が眠っていたとしても、秋都がだれかとキスするところなんて…見たくなかったっ。
やっぱりあたしは…遊びなの?
不安の波が押し寄せてきて、その日はなかなか眠れなかった。



