あたしの目に飛び込んできたのは、上半身が肌けた秋都に、真奈美さんがキスをする光景だった…!!
あまりに突然の出来事に動揺して、手が小刻みに震え、抱えていたお盆にのったホットレモネードのマグカップがカタカタと揺れる。
その音に反応した真奈美さんが、秋都に唇をつけたまま、視線だけをあたしに向けた。
「なんだ〜。見られちゃったのね」
眠る秋都からそっと顔を離すと、ニヤリと微笑みあたしを見つめる真奈美さん。
あまりに突然の出来事に動揺して、手が小刻みに震え、抱えていたお盆にのったホットレモネードのマグカップがカタカタと揺れる。
その音に反応した真奈美さんが、秋都に唇をつけたまま、視線だけをあたしに向けた。
「なんだ〜。見られちゃったのね」
眠る秋都からそっと顔を離すと、ニヤリと微笑みあたしを見つめる真奈美さん。



