「はい!」
あたしは、きぬゑさんからホットレモネードを受け取ると、秋都の部屋へ向かった。
少しは、熱…下がったかな。
薬を飲んで寝ているだろうから、話せないとは思っていた。
だけど、少しでも顔を見れたら…。
そんな淡い期待を抱きつつ、秋都の部屋をノックする。
…しかし、中から返事はなかった。
「失礼します。…真奈美さん?」
ゆっくりとドアを開け、中の様子を窺うように顔を出した…そのとき。
あたしは、きぬゑさんからホットレモネードを受け取ると、秋都の部屋へ向かった。
少しは、熱…下がったかな。
薬を飲んで寝ているだろうから、話せないとは思っていた。
だけど、少しでも顔を見れたら…。
そんな淡い期待を抱きつつ、秋都の部屋をノックする。
…しかし、中から返事はなかった。
「失礼します。…真奈美さん?」
ゆっくりとドアを開け、中の様子を窺うように顔を出した…そのとき。



