「おもも。秋都ぼっちゃまの着替えの邪魔になるから、行くよ」
「…はい」
「真奈美お嬢様。またなにかありましたら、お申しつけくださいまし」
「ありがとう、きぬゑさん」
あたしはきぬゑさんに連れられて、秋都の部屋を出るしかなかった。
真奈美さんは、熱を出した秋都を心配して、そばについているだけだよね…?
それ以上のことなんて、あの部屋では起きないよね…?
「…はい」
「真奈美お嬢様。またなにかありましたら、お申しつけくださいまし」
「ありがとう、きぬゑさん」
あたしはきぬゑさんに連れられて、秋都の部屋を出るしかなかった。
真奈美さんは、熱を出した秋都を心配して、そばについているだけだよね…?
それ以上のことなんて、あの部屋では起きないよね…?



