♧♡四季島家のメイドさん♤♢

秋都の部屋に勉強を教えてもらいにきたのに、秋都は勉強そっちのけで、あたしにキスをせがんでくる。


勉強を教えてくれるって言うから、わざわざきたのにっ…。

あたしだって、秋都が甘えた目で迫ってきたら、はっきりイヤだと言って断れないんだから…。


そのことを知っているからこそ、秋都はズルイ。


「…じゃあ、1回だけね?」

「それで満足できたらなっ」


待ってましたと舌をペロッと出し、意地悪く微笑む秋都。