秋都の部屋に勉強を教えてもらいにきたのに、秋都は勉強そっちのけで、あたしにキスをせがんでくる。
勉強を教えてくれるって言うから、わざわざきたのにっ…。
あたしだって、秋都が甘えた目で迫ってきたら、はっきりイヤだと言って断れないんだから…。
そのことを知っているからこそ、秋都はズルイ。
「…じゃあ、1回だけね?」
「それで満足できたらなっ」
待ってましたと舌をペロッと出し、意地悪く微笑む秋都。
勉強を教えてくれるって言うから、わざわざきたのにっ…。
あたしだって、秋都が甘えた目で迫ってきたら、はっきりイヤだと言って断れないんだから…。
そのことを知っているからこそ、秋都はズルイ。
「…じゃあ、1回だけね?」
「それで満足できたらなっ」
待ってましたと舌をペロッと出し、意地悪く微笑む秋都。



