「あれ〜?秋都じゃん」
「夏兄!」
それは、あいつといっしょに屋上にいるはずの夏兄だった。
「夏兄、…あいつは!?」
「ん?モモのこと?モモは、上で花火見てるよ」
キョトンとした表情で、俺にそう話す夏兄。
「…っていうか、あいつになにか言われなかった!?」
「なにかって?」
首を傾げる夏兄の様子からすると、どうやら告白はされていないようだ。
「夏兄!」
それは、あいつといっしょに屋上にいるはずの夏兄だった。
「夏兄、…あいつは!?」
「ん?モモのこと?モモは、上で花火見てるよ」
キョトンとした表情で、俺にそう話す夏兄。
「…っていうか、あいつになにか言われなかった!?」
「なにかって?」
首を傾げる夏兄の様子からすると、どうやら告白はされていないようだ。



