「…はい。ありがとうございます……」
ダメだっ…。
…なんだか、口から魂が抜けそう。
天使の言葉を信じて、告白しようと思っていたのに…。
悪魔が言っていたことのほうが正しかった。
「せ…先輩。1つ…聞いてもいいですか?」
「ん?どうした?」
「さっき…、『ずっとおれのそばにいてほしい』って言ってくれたのは……」
「それは、モモがかわいすぎて、どこにも行ってほしくないからだよ。前みたいな思いはもうしたくないし」
ダメだっ…。
…なんだか、口から魂が抜けそう。
天使の言葉を信じて、告白しようと思っていたのに…。
悪魔が言っていたことのほうが正しかった。
「せ…先輩。1つ…聞いてもいいですか?」
「ん?どうした?」
「さっき…、『ずっとおれのそばにいてほしい』って言ってくれたのは……」
「それは、モモがかわいすぎて、どこにも行ってほしくないからだよ。前みたいな思いはもうしたくないし」



