そこにいたのは、夏芽先輩だった!
「遅くなって、ほんとごめん!急いで戻ってきたんだけど、こんな時間になっちゃった…」
「夏芽先輩、どうしてここがわかったんですか!?」
「校舎に入る前に、屋上にモモと冬里がいるのが見えてっ…」
それで、階段を駆け上がってきてくれたのか、先輩は肩で息をしている。
「…ちぇっ。夏芽に邪魔された」
悔しそうに呟く、冬里くんの声が聞こえた。
「遅くなって、ほんとごめん!急いで戻ってきたんだけど、こんな時間になっちゃった…」
「夏芽先輩、どうしてここがわかったんですか!?」
「校舎に入る前に、屋上にモモと冬里がいるのが見えてっ…」
それで、階段を駆け上がってきてくれたのか、先輩は肩で息をしている。
「…ちぇっ。夏芽に邪魔された」
悔しそうに呟く、冬里くんの声が聞こえた。



