…冬里くんの真剣なまなざし。
沈みかける夕日のせいだけではなくて、冬里くんの頬が赤く染まっているのがわかる。
冬里くんも…緊張したりするのかな。
あたしだって、まさか年下の冬里くんに告白なんてされるとは思っていなくて、…顔が熱い。
…だけど。
あたしの想いは、初めから決まっている。
「あの…、冬里くー…」
「…モモ!!」
突然、屋上のドアが開いて、目を向けると…。
沈みかける夕日のせいだけではなくて、冬里くんの頬が赤く染まっているのがわかる。
冬里くんも…緊張したりするのかな。
あたしだって、まさか年下の冬里くんに告白なんてされるとは思っていなくて、…顔が熱い。
…だけど。
あたしの想いは、初めから決まっている。
「あの…、冬里くー…」
「…モモ!!」
突然、屋上のドアが開いて、目を向けると…。



