「春陽は、午後からの授業があるからって言って、帰った。つーか、帰らせた」
「そうなんだ。でも、冬里くんは他の友達とまわったりしなくていいの?」
「オレが、この学校にそんな友達がいると思う?」
そう言われると…。
そりゃ、嵐舞の総長だから仲間はたくさんいるけど、冬里くんが気を許せるような友達は、この学校にはいないのかもしれない。
でも、かっこいい冬里くんだから、きっといっしょにまわりたい女の子はいるはず。
「そうなんだ。でも、冬里くんは他の友達とまわったりしなくていいの?」
「オレが、この学校にそんな友達がいると思う?」
そう言われると…。
そりゃ、嵐舞の総長だから仲間はたくさんいるけど、冬里くんが気を許せるような友達は、この学校にはいないのかもしれない。
でも、かっこいい冬里くんだから、きっといっしょにまわりたい女の子はいるはず。



