「いいのー。モモはかわいいんだから、もっと自信持って」
そう言って、夏芽先輩はあたしの伊達メガネを優しく奪うと、三編み部分のヘアゴムを取り、髪を解いた。
ふわっと広がり肩にかかる、セミロングの髪。
「それじゃあ、モモ。行こっか」
「はい…♪」
うれしさと恥ずかしさで、はにかみながら頷いた。
…そのとき。
〜♪〜♪〜♪〜♪
ふと、夏芽先輩のスマホが鳴った。
そう言って、夏芽先輩はあたしの伊達メガネを優しく奪うと、三編み部分のヘアゴムを取り、髪を解いた。
ふわっと広がり肩にかかる、セミロングの髪。
「それじゃあ、モモ。行こっか」
「はい…♪」
うれしさと恥ずかしさで、はにかみながら頷いた。
…そのとき。
〜♪〜♪〜♪〜♪
ふと、夏芽先輩のスマホが鳴った。



