♧♡四季島家のメイドさん♤♢

だけど、紗和は超カタい…!!


「おっ…。おかえりなさいませ…、ご主人様……」


引きつった顔で、紗和はお客さんを席に案内している。


そこで、注文を聞いて、それを伝えに裏へやってきた紗和を捕まえる。


「紗和!顔がこわいよっ!」

「私には無理だよ、こんなの!これだから、メイドカフェなんてやりたくなかったのっ」

「でも、みんなで決めたことなんだしがんばろうよ〜。交代するまでの我慢だしさっ」