すべてをダンボールにしまい、もとあった場所へ。
「着替え終わったか?」
「待って、もうちょっと」
声をかけると、もぞもぞと動く影がカーテンに映っていた。
あいつ、制服に着替えるだけで何分かかってんだよ…。
「ったく、なにしてんだよ。遅ぇー…」
と言って足を一歩出したとき、突然足元の踏ん張りが利かなくなった。
水音がしたと思ったときには、すでに体のバランスは崩れていて…。
「着替え終わったか?」
「待って、もうちょっと」
声をかけると、もぞもぞと動く影がカーテンに映っていた。
あいつ、制服に着替えるだけで何分かかってんだよ…。
「ったく、なにしてんだよ。遅ぇー…」
と言って足を一歩出したとき、突然足元の踏ん張りが利かなくなった。
水音がしたと思ったときには、すでに体のバランスは崩れていて…。



