♧♡四季島家のメイドさん♤♢

「その顔、マジでそそる。やっぱりお前はそうこなくっちゃな」


簡単に手懐けられたら、つまんねぇもんな。

あと、俺に歯向かえるだけの元気はまだあったみたいで、少しだけ安心した。



俺は、体操服姿の地味女を連れて、保健室へ移動した。


だれかに切り刻まれた制服は、とてもじゃないが着れるものではなかった。

しかし、ここには予備の新しい制服が置いてある。