「こんなこと、冬里に話しても無駄だろうし…。卒業生の僕がどうのこうのできる問題じゃないけど、話なら聞くからねっ」
「はい。ありがとうございます!」
春陽さんに相談して、少し気持ちが晴れた。
これで、明日からの学校もがんばれる。
次の日。
また上靴がなかった。
たまたまいっしょだった紗和がそれに気づく。
「…ねぇ、桃香。前から思ってたんだけど、…私物をだれかに隠されてるんじゃないの?」
「はい。ありがとうございます!」
春陽さんに相談して、少し気持ちが晴れた。
これで、明日からの学校もがんばれる。
次の日。
また上靴がなかった。
たまたまいっしょだった紗和がそれに気づく。
「…ねぇ、桃香。前から思ってたんだけど、…私物をだれかに隠されてるんじゃないの?」



