「秋都には話した?あいつ、生徒会長でしょ。きっとなんとかしてくれるよ」
「それはいいんです!べつに大したことじゃないですしっ」
「…だったら、夏芽に相談したら?撮影で学校にこれない日もあるかもだけど、あいつなら桃ちゃんを庇えるんじゃー…」
「…夏芽先輩には言わないでください!」
突然、あたしが大きな声を出したため、驚く春陽さん。
思わず、あたしも自分の口を塞ぐ。
「それはいいんです!べつに大したことじゃないですしっ」
「…だったら、夏芽に相談したら?撮影で学校にこれない日もあるかもだけど、あいつなら桃ちゃんを庇えるんじゃー…」
「…夏芽先輩には言わないでください!」
突然、あたしが大きな声を出したため、驚く春陽さん。
思わず、あたしも自分の口を塞ぐ。



