…よかった。
ちゃんと見つけてた。
夢じゃなかったんだ。
「紗和…。これ…メガネ」
あたしからメガネを受け取った紗和だけど、なぜかその表情は怒っている。
「もうっ…。メガネなんて、どうでもよかったのに…!そのせいで、桃香がいなくなっちゃったら、私…、私っ…!」
そう言って、紗和はあたしの隣でわんわんと泣いた。
なんで、紗和が泣いてるの…。
ちゃんと見つけてた。
夢じゃなかったんだ。
「紗和…。これ…メガネ」
あたしからメガネを受け取った紗和だけど、なぜかその表情は怒っている。
「もうっ…。メガネなんて、どうでもよかったのに…!そのせいで、桃香がいなくなっちゃったら、私…、私っ…!」
そう言って、紗和はあたしの隣でわんわんと泣いた。
なんで、紗和が泣いてるの…。



