♧♡四季島家のメイドさん♤♢

あたし……ピンチ?


「ただの女のくせに、出しゃばったことしてんじゃねぇよ」

「まぁ、どうしても助けてほしいって言うなら、さっきの店から盗んでこい」

「…は?そんなことできるわけないじゃんっ」


あたしがそう反論すると、片手で顔を両側からつかまれて、壁に押しつけられる。


「今の状況をわかってねぇようだな。それか、そのデカいメガネ…。曇ってんじゃねぇの?ちゃんと見えてっか?」