♧♡四季島家のメイドさん♤♢

そんなことで秋都が歩けば、まるで大名行列かと思うほど、そのあとを女の子たちがついていく。


「ねぇ!最近、秋都様がよくB組にこられると思わない!?」

「そうよね!なにかとB組に顔を出されてて…」

「見てっ!!秋都様がこちらを見て微笑んでいらっしゃる!」


あたしの前に座っていた3人組の女の子は、秋都の視線が自分たちに向けられていると思って、悶絶している。